ミニ四駆のコース制作
きっかけ
ミニ四駆を思い切り走らせたい!
と思い、早2年。
何度もコースを買おうと思いながら、お金だったり設置場所だったりの都合がつかなくて、なんだかんだ躊躇してきた。
それならば自作だ!と思い、調べてみると、軒並み材料費1,000円、作業時間6〜7時間で出来るようではないか。
これだ!ということで、早速作ってみた。

材料
- プラスチック段ボール 3枚
(180 x 90cm 4mm厚) - グルーガン
- グルースティック 40本ぐらい
- 養生テープ
- 補強テープ
あとは、カッター、カッターマット、定規、ペンなど。
長い定規があると便利。
作り方
基本は、
- プラ段にパーツの輪郭を描く。
- 輪郭に沿ってプラ段からパーツを切り取る。
- パーツ同士を養生テープで仮止めする。
- パーツ同士をグルーガン & グルースティックで接着する。
- 接着部を補強テープで補強する。
となる。
寸法は タミヤの公式ガイド を参考にする。
オリジナルの部分についても、三平方の定理と円周の公式が分かれば、すべて計算で長さが算出できるはず。
製作時間は不器用なこともあって、6〜7時間どころではなかったように思う。おそらく12時間ぐらいかかってるんじゃなかろうか。
ポイント
素材
今回は奮発して、全て4mm厚のプラ段を使った。
パーツの切り取りやカーブの設置など、2.8mmに比べて扱いづらくなるが、強度は抜群に高くなる。
立体交差を考えても、1枚500円の値段以外は良い選択だったと思う。
立体交差レーンチェンジ
コース設計でのポイントは、やはり立体交差を使ったレーンチェンジだ。 立体交差を挟む前後の坂を含めて、スムーズに走れるか、強度に問題ないかといったところが難しくもあり、最もオリジナリティを発揮できるポイントでもある。
走らせてみた
早速、素組のサンダードラゴン、シューティングスター、エアロアバンテで走らせてみた。
サンダードラゴンはコースアウトもせず、そこそこのスピードで快適に走ってくれた。初めての走行で感動ひとしお。
VSシャーシ良いじゃん良いじゃん。
エアロアバンテは、、、お、遅い。なんだこれ。
車体サイズの問題なんだろうか。いや、ストレートからして遅い。
ARシャーシ新しいくせにがっかりだ。
そして、シューティングスター。
これ滅茶苦茶速い。速すぎて下り坂後のコーナーで必ずコースアウトしてしまう。MSシャーシ凄すぎ。
ノーマルで完走できないコースはどうかと思うので、立体交差は作り直そうと思う。好きなように変更できるのも自作コースの良いところ。
まとめ
時間もお金も当初の計画より相当に多くかかった。手間暇はかかるし、完成度だって市販のコースには遠く及ばない。
それでも、とにかく作るのが好きな人、時間はあって節約したい人にはオススメ。
特に子供と一緒に作り上げるのは最高だった。
せっかく始めたので、パーツを買い揃えながら、今後はスタートシグナルとかラップタイマーとか作りたい。
ミニ四駆最高!
